飲食店とテクノロジー・
専門家をつなぎ、
食産業を前進させる。

FlySyncは、飲食ベンダー・関連事業者の営業・マーケティング支援と、飲食店のマーケティング・DX支援を行うコンサルティング会社です。個店からチェーン企業まで、地域を問わずご相談を承っており、地方の飲食店支援にも注力しています。

代表者紹介

セブン‐イレブン、EPARK、LINE・LINEヤフー、freee、リクルート。
飲食店支援とプラットフォーム事業の最前線を歩いてきた2人が、共同代表を務めています。

佐久間 清孝

共同代表 CEO

佐久間 清孝

一般社団法人日本飲食団体連合会
個店連合会 会長代理

セブン‐イレブン(SV/加盟店8店舗担当)→ドコモCS→EPARK(10年)→LINE・LINEヤフー(8年)→freee(飲食店支援事業部 事業部長)を経て独立。

飲食店支援のビジネスに携わって20年以上。セブン‐イレブンのSV時代、加盟店8店舗の経営指導が原体験。

EPARKで10年、飲食店向けグルメ広告・アライアンス事業の最前線に立ち、続くLINE/LINEヤフーの8年間ではLINE公式アカウントの普及を推進、「LINEで予約」をゼロから13万人規模まで育て上げる。

freeeでは飲食店支援事業部を新設・牽引し退任、個店連合会は立ち上げからリード。飲食店がやりたくないことを全部引き受ける黒子でありたい。それが変わらぬスタンス。

秋山 直紀

共同代表 COO

秋山 直紀

一般社団法人日本飲食団体連合会
会員団体部会 部会長

リクルートHRマーケティング東海→LINE・LINEヤフー(広告事業 審査・ポリシー室長/店舗DX/アライアンス)→LocAnchor代表。グロービス経営大学院 経営学修士(MBA)。

株式会社リクルートHRマーケティング東海に新卒入社し、営業職や経営統括室での審査業務に従事。在職中にグロービス経営大学院で経営学修士(MBA)を取得。

その後LINE株式会社(現LINEヤフー株式会社)に入社し、広告事業の審査・ポリシー部門の室長を務める。店舗型ビジネスの事業DX推進、LINE公式アカウントやLINEミニアプリにおける社外アライアンス業務にも携わる。現在はLocAnchor代表として、地域活性・地域創生、飲食業界の活性化に取り組む。

業界ネットワークで、
どんな課題にも具体策を。

飲食店やベンダーの課題は、販促やITだけにとどまりません。FlySyncは、大手プラットフォームやベンダー、業界団体との実務ネットワークを持ち、自社が強みを持つ領域は直接支援し、それ以外は最適な専門事業者やサービスへ直接つなぎます。だからこそ、ご相談の内容がどの領域であっても、次に打つ一手を具体的にご提示できます。代表者が一般社団法人日本飲食団体連合会での活動を通して築いてきた飲食業界のネットワークが、その裏付けです。

支援の対象

FlySyncは、飲食ベンダー・関連事業者と飲食店の双方を支援します。

飲食ベンダー・関連事業者

  • 飲食店向けのプロダクトやサービスを提供する事業者
  • 飲食店への販路・アライアンスを広げたい事業者
  • 飲食領域への事業展開を検討している事業者

飲食店・飲食事業者

  • 個店・独立系の飲食店
  • 複数店舗を展開する飲食企業・チェーン
  • これから出店・多店舗化を目指す事業者
  • 地方で事業を行う飲食店

飲食ベンダー・関連事業者向け支援

飲食店に選ばれ、使われ続けるサービスへ。

単なる営業代行ではなく、飲食業界への事業拡大に伴走するパートナーとして、営業・マーケティングの両面を支援します。

価値・現場課題の整理

飲食店向けプロダクト・サービスの価値整理や、飲食店の視点に立ったニーズ・現場課題の整理を支援します。

販売戦略・事業拡大

販売・普及に向けた戦略のご相談や、プロダクト改善に向けた飲食店視点でのフィードバックを通じて、事業拡大を後押しします。

アライアンス・接点づくり

パートナー戦略・アライアンスのご相談、飲食店や業界団体との接点づくりを支援します。

飲食店向け支援

集客から、店舗の仕組みづくりまで。

マーケティングとDXの両面から、店舗の規模と体制に合わせた打ち手を組み立てます。

マーケティング支援

LINE公式アカウントやSNSを活用した新規集客から、再来店を生む導線設計、会員化と顧客データの活用まで。施策の組み立てから導入・運用まで一貫して支援します。

店舗DX・IT導入

POS・モバイルオーダー・予約・決済など店舗システムの選定・導入・棚卸しから、AIを活用した業務効率化まで。飲食店とITベンダーの橋渡し役として、運営に合った仕組みづくりを後押しします。

単発で終わらせない、循環する支援。

相談を受けて終わり、施策を入れて終わりにしません。4つのステップを回しながら、店舗の状態に合わせて打ち手を更新していきます。

  1. 聞く

    店舗や事業者の現状、数字、既存のツールや体制、目指したい姿を伺います。

    現状の整理メモ
  2. 整理する

    解決すべき課題を洗い出し、優先順位と着手順、期待できる効果を整理して共有します。

    課題の優先順位マップ
  3. つなぐ・実行する

    必要な施策・テクノロジー・専門家につなぎ、担当と進め方を決めて実行まで伴走します。

    実行プランと進行体制
  4. 振り返る

    実施した施策を数字で振り返り、続けるもの・やめるもの・次に足すものを見極めます。

    振り返りと次の一手

「それはうちの領域ではない」で、
終わらせない。

店舗運営、人材、資金、設備。専門的な知識が必要な領域も、飲食業界に精通した専門事業者やサービスに直接つなぎます。相談の行き先が、必ずある状態をつくります。

会社概要

法人名
FlySync株式会社(フライシンク)
設立
2026年7月1日
所在地
〒103-0027
東京都中央区日本橋3丁目2番14号
新槇町ビル別館第一1階
事業内容
飲食ベンダー・関連事業者のS&M支援
飲食店のマーケティング・DX支援
代表者
共同代表 CEO 佐久間 清孝
共同代表 COO 秋山 直紀
メールアドレス
contact@flysync.co.jp

まずは、話を聞かせてください。

飲食店経営やサービス提供に関するご相談を承っています。下記フォームまたはメールにてお気軽にお問い合わせください。

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